WiMAXを家電量販店の店舗より安く申し込む方法

家電量販店ではWiMAXの値引きはできない

 

このブログを開いた方は、WiMAXをできるだけ安く申し込みたい方が大半だと思いますので、量販店で申し込むより安く申し込む方法を私の知る限り書いてみました。

 

私自身は、某店舗でマネージャーとして勤務しておりましたが、家電量販店の店舗で申し込む場合、値引き交渉はできません。深いところまでは書くことができないのですが、UQ WiMAXとの取り決めで、端末料金(1円)以外に月額等を値引く事はできませんでした。

 

ですので、他店に対抗するためには店舗独自のキャンペーンを上乗せしていきたいところでしたが、例えばヤマダ電機のような大手量販店ですと、ヤマダ電機共通のキャンペーン以上の事はなかなか出来ないのが現状です。

 

 

WiMAXを申し込む事が出来る店舗(大手量販店などにはUQ WiMAXのブースがあったりします)は、多数ありますが、値引き交渉に応じる事ができる店舗は私の知る限りありません。

 

特に、ビックカメラやヨドバシなどの大手はどこで契約しても、初期費用、端末料金(1円)、月額(3,696円)等の差はありません。

 

 

値引き交渉ではなくキャンペーンで選ぶ

 

少し話がそれてしまいましたが、WiMAXを安く申し込むのであれば、
値引き交渉ができない以上、申し込み時に利用できるキャンペーンが充実した申し込み先を探す事になります。

 

結論から言うとヤマダ電機等の家電量販店の店舗で契約するより、
WiMAX系のプロバイダのオンラインキャンペーンを利用して申し込む方法が安くつきます。

 

家電量販店とプロバイダ経由での申し込みの違い

 

量販店とプロバイダのキャンペーン、料金の差を表にしてみた方が手っ取り早いと思います。

 

 

  ヤマダ電機 UQ WiMAX BIGLOBE
月額料金

3,696円
(1ヶ月目は日割り)

3,696円
(1ヶ月目は日割り)

3,695円
(1ヶ月目は無料)

キャンペーン

・端末が1円

・商品券3,000円

・端末が無料
・Kindleをプレゼント

登録手数料 3,000円 3,000円 3,000円
契約期間 2年 2年 2年

 

 

家電量販店とプロバイダ経由での申し込みの違い

 

1、契約先が変わる

 

量販店契約の場合、UQ WiMAXとの契約となり、プロバイダの場合はプロバイダとの契約となります。

 

※プロバイダ契約の場合、入会から解約までの手続きをプロバイダと行います。仮に故障などのトラブルがあった場合も、基本的にはプロバイダに連絡する事になるので、なるべくカスタマーサポートやコールセンターがしっかりしたところを選ぶといいでしょう。

 

 

2、キャンペーンや月額料金

 

前述の通りプロバイダの方がキャンペーンが優遇されています。深いところまではわかりませんが、おそらく月額割引やキャッシュバックはプロバイダが負担しているはずです。

 

WiMAXのプロバイダは店舗を構えていないので、量販店等に比べて人件費がかからず、その分を販促費としてキャンペーンに充てていると思われます。

 

 

WiMAXのプロバイダとは

 

特に初めてWiMAXを利用する方向けの話ですが、
前提としてUQ WiMAXとは「WiMAX」の回線を管理している事業者であると同時に、WiMAXのプロバイダ(MVNO)の1つです。

 

WiMAXのプロバイダはUQ以外にも、BIGLOBEや@niftyなど20社近くあります。

 

プロバイダは、自社で回線を持っていないので、UQ WiMAXのWiMAX回線を借りて、利用者と、WiMAX回線をつなげる門番のような役割をしていると考えるとイメージしやすいと思います。

 

光回線で言うところのNTTと各プロバイダの関係と全く同じです。

 

ですので、どのプロバイダから申し込んでも利用する回線は、UQ WiMAXが管理しているWiMAX、WiMAX2回線となりますので、スピードやサービスエリアの広さに差はありません。